「バスケットボールを投げたら、ハエが大集合する」
そんな少し不思議で、思わずクスッと笑ってしまう作品を、小学2年生の生徒が作ってくれました。
今回ご紹介するのは、Scratchを使った初めてのプログラミング作品です。
バスケットボールを投げるというシンプルな動きに、「ハエが集まる」というユニークな要素を組み合わせています。
一見すると「なぜハエ?」と思うかもしれません。
ですが、実はこの“理由のなさ”こそがとても大切です。
プログラミング学習において重要なのは、正解をなぞることではなく、「自分で考えて形にすること」です。
子どもたちは、「こうしたら面白いかも」というアイデアを自由に発想し、それを試行錯誤しながら実現していきます。
今回の作品でも、
「何かが起きたら、別の何かが起きる」
という因果関係をしっかりと作ることができています。
これはプログラミングの基本であり、とても大きな一歩です。
当教室では、こうした“自由な発想”を大切にしながら指導を行っています。
最初から難しいことを教えるのではなく、「楽しい!」という気持ちをきっかけに、自然と考える力が育つようサポートしています。
プログラミングが初めてのお子さまでも、安心して取り組める環境です。
現在、無料体験授業も受付中です。
ぜひ一度、お子さまの「できた!」を体験しに来てください。