この春、小学校に入学したばかりの新1年生が、Scratchを使って「車を動かすプログラム」に挑戦しました。
最初は「どうやって動かすの?」と少し不安そうな様子もありましたが、実際にブロックを組みながら一つひとつ試していくうちに、少しずつ理解が深まっていきました。
「前に進むにはどうすればいい?」
「後ろにさがるには?」
そんな問いに対して、自分で考えながらプログラムを組み立てていきます。
うまく動かない場面もありましたが、そこで止まるのではなく、「もう一回やってみよう!」とチャレンジを続ける姿がとても印象的でした。
そしてついに、自分で作った車が画面の中を動いた瞬間。
思わず笑顔がこぼれ、「できた!」という達成感を味わうことができました。
プログラミングは、単に操作を覚えるだけではありません。
考える力、試す力、そしてやり抜く力を育ててくれます。
特に小学校低学年のうちからこうした体験を積むことで、「自分で考えて形にする力」が自然と身についていきます。
今回の作品はシンプルな内容かもしれませんが、この経験はこれからの大きな成長につながる第一歩です。
当教室では、子どもたちが「楽しい!」と感じながら学べる環境を大切にしています。
これからも一人ひとりの成長をしっかりサポートしていきます。