HiM さん
2026-10-17

恫喝とハラスメントを受けました

1.00

被害者を増やしたくないと思い、書きます。
長文ですがお読みください。
結論を先に述べますと、この会社の対応は言語道断の一言に尽きます。顧客対応としての文脈を抜きに、企業のやる事として許容されてはいけません。
以下、箇条書きとなります。

・8月初頭、鉄筋コンクリート造の賃貸物件への入居を申し込む。
・8月下旬に内見が決まり、先んじて契約書の雛形を受け取る。そこで下記2点の問題が発生。

①契約書にて、『鉄筋造』ではなく『木造』との表記を発見。問い合わせたところ記載ミスとのこと。
しかしこれまでのやり取りを通じて物件情報が確認されていないとは考え難く、また自社の資料とSUUMOに掲載する広告の双方で大きなミスが放置されていることに違和感を持ち、事情の説明をお願いした。
しかし、謝罪はされたものの説明は得られず。
②本来は借主負担50%が上限であるはずの仲介手数料について100%(家賃1ヶ月分)の負担を求められたため、同意しない旨を伝えた。
(同意がある場合のみ借主100%負担が可能)
しかし「弊社としましては借主様から賃料の1ヶ月分+消費税を頂戴しております」と返され、制度上の話はスルーされる。

・問題が解決せぬまま内見当日になり、物件を訪問したところ、防犯担当かつ顧問(役員?)を名乗る男に対応された。上半身がTシャツ、下半身が作業着らしきズボンで、私への対応中ずっとガムを噛んだまま。
なお、名刺が無いと言われたので実際に在籍しているか等は不明。
そして、内見の最中に以下の発言を受ける。(要約)

「うちの女の子に手数料の半分を払うよう言ったってな」
「オメーが恐喝したって聞いたよ。金を寄越せって言ったんだろ?」
→上記2点の話し合いを混同したのか、『物件情報のミスを理由に私が金銭を要求した』旨の言い掛かりをつけられた。
制度上の話はスルーされた。

「お前は住まいを借りたいんだろ?
(物件情報の誤りについて)お前は間違った事をした事ないのか?謝罪しただろ?」
「お前営業やったことないのか?」

「貴方ぁ!?なんだ貴方って!おたくって言え」
(私は、「何ですかその高圧的なのは。おかしいですよ」と返した)
「おかしいってお前がおかしいだろ」
「オメーはクチャクチャクチャクチャ言ってんじゃねーよこの野郎」
→氏名が分からないため、私は二人称として「貴方」を使用していた。すると会話の途中、急に大声でこのように怒鳴られる。
なお、この男は私を「お前」「オメー」などと呼んでおり、それは私が指摘した後も続いた。

「お前ふざけたこと抜かしてんじゃねーぞこの野郎」
「もう出て行けお前」
→対応中にも拘らずガムを噛んでいることを指摘すると、このように返された。

「うまくやれよお前」
「借りてぇなら、落ち着いてうまくやればよかったのに、どうしてこんなんなっちゃったの」
→恐らく、「入居したいなら問題点に目を瞑ればいい」といった意図かと思われる。

「その顔すんな。鏡あるから見てみな」
(恐怖を感じていた私は言われた通りに鏡を見た)
「で、ほんとにお前(鏡を)見るだろ。どういう性格してんだお前」
「住みたいなら、何とかしてくださいよって何で言えねぇんだ」
「ゴマスリ、そういうのしないのか?」
「不服だったら、訴訟でも何でもしなさい」
→何を言っても威圧や人格批判が返されるばかりで会話にならない。

・このトラブルが生じた翌営業日、メールにて一方的に契約拒否を通達される。
・個人情報を把握された状態で上記のような言動をされたため強い恐怖を感じ、弁護士や警察に相談。
しかし刑法には触れていないらしく、『プロ』として計算づくの言動と思われる。
・私は恫喝・ハラスメントと受け取った。未だにフラッシュバックが続いている他、不動産業界への強い不信を持ち、引越しを取り止めてしまった。

最後に。
業者と顧客の間にある情報の非対称性、業界慣例による『制度』の形骸化、そういった腐敗を気にしない方であれば、何も考えず利用すればよろしい。
大人しく従えば、特に怖い思いはしないでしょうから。

0
有限会社アイ・コーポレイション
  • 白山駅(東京)
  • 賃貸不動産