京都新京極の御土産ショップ。
京都の観光繁華街である新京極通りにある 京の御土産店です。昔から修学旅行生の姿をよく見かける とにかく人が多いにぎやかな通りで、道の両側には飲食店や雑貨店・御土産店などが軒を連ねています。
錦天満宮の近くにあるこの京の四季は昔ながらの京都の御土産店といった感じで、 京の八ッ橋の「おたべ」をアピールされていて お店の前の「おたべ」の赤い提灯が目立ちます。 ほかにも京都のスイーツがいろいろありますし 京雑貨もすごいです。ペナント・浴衣・扇子・箸・ 浮世絵のれん・新撰組Tシャツ・京人形といった風に 京都に関する御土産がずらりと揃う、 大きな夜店のような雰囲気のショップです。
- 京都河原町駅
- 日本料理
河原町四条の海鮮居酒屋
阪急京都河原町駅の祇園寄りの前の改札をを出て 地下街を祇園方面に歩き、左側の出口から地上に上がると 高瀬川の流れる木屋町通りに出ますが、 川の手前のグルモンドビルの2階にある居酒屋「祭」です。
少し薄暗い感じの店内で、カウンター、テーブル、座敷席とあって わりとゆっくりできるつくりとなっています。
ここは海鮮料理が自慢の居酒屋で、 お造りや焼き魚や寿司などが美味しいです。 居酒屋メニューもいろいろとそろっていまして、呑み放題付きのお得コースなどもありますから 宴会用として使いやすいお店だと思います。
阪急河原町駅までも急げば2分くらいで行けますから 終電近くまでゆっくりと居座ることができます。
- 京都河原町駅
- 居酒屋
京の三条通りの老舗の足袋屋さん。
京都の三条通り沿いにある見るからにレトロな建物で、場所は境町通りと交差するところです。
大きな文字で「足袋」とだけ書かれた昔の商家のようなお店で ここは1864年創業の老舗の足袋屋さんです。
店名は「分銅屋足袋」とのことですが、 ここは元々漢方薬を扱うお店だったため薬を調合するために分銅を使っていたため 昔は「分銅屋さん」と呼ばれていたのでしょうか。
足袋を作り出したのは明治時代からとのことですが、店内にはいろいろな足袋が並べられています。品質がよく履き心地も良いとのことで、特に茶道や踊り関係のお客さんに重宝されているようです。京友禅を使った色足袋なども人気とのことです。
ここは一足から小売もされているので プレゼント用に買っていかれる方も多いようです。
- 烏丸御池駅
- ショッピング店その他
京のおばんざいとうしのほねシチュー
京都の三条から烏丸御池に向かう三条通り沿いにあります。築100年を越える大正時代に建てられた町屋を改修した建物で その外観からして趣たっぷりのつくりとなっています。
店内は1階と2階とがあって、1階は掘りごたつ式のカウンターとテーブル席、2階は屋根裏のような雰囲気で座敷席があります。
ここは先斗町に本店のある、うしのほねの2号店で結構人気のお店です。
京野菜を中心としたおばんざい料理や 炭火焼き料理などがいただけますが、 人気メニューは「うしのほねシチュー」です。これは創業以来ずっと続けておられるメニューで 和牛・バラ肉の赤身だけを使用していて、2日間かけてじっくりと煮込むという こだわりの美味しいシチューです。
- 京都市役所前駅
- 居酒屋
池田屋事件の跡地にある居酒屋
京都の三条京阪から河原町方面へ5分ほど歩いた右手にあります。ここはかつて新撰組が尊王攘夷派の志士たちを急襲・鎮圧したという 池田屋事件の跡地に建てられたというお店で、何故か観光スポットではなく居酒屋となっています。
ただ東映が監修したという店内は結構サービス精神に満ちていて 「池田屋大階段」をはじめ撮影スポットがいろいろとあり、新選組はっぴや刀などのグッズを使っての記念撮影などができますので、ちょっとした太秦映画村のミニ版といった感じです。
はなの舞グループのお店ですから 居酒屋メニューも充実しています。 また新撰組にちなんだ名前の付けられた名物料理もいろいろあって ちょっとした時代劇気分で京都の夜を楽しめます。
- 三条駅(京都)
- 居酒屋
河原町三条の老舗の回転寿司。
京都の河原町三条にある回転寿司のむさしです。場所としては一等地で目に付きやすいところです。
1977年オープンで、50年近くも続くお寿司の老舗店舗です。京都市内に何店舗かありますがこの三条のお店が本店です。
外観は庶民感を漂わせていまして気軽に入りやすい雰囲気です。1階はカウンター席で、2階はボックス席とカウンター席です。
むさしは職人が握る回転寿司店となっていまして、お寿司は鮮度が良くネタも大きく美味しいです。146円のものからいろいろそろっていますが高いものもあります。一番高いもので一皿888円ですね。
外国人観光客の姿が目立つお店で、国際色豊かな雰囲気です。
- 京都市役所前駅
- 寿司・鮨