高速道路だと西淡三原インターから7〜8分。
淡路島のこの地域で愛されている窓が南向きの明るい店。
ドアを開けるときチリンチリンと音が鳴ります。
コーヒーは自家焙煎で、生豆から作っています。
コーヒーの抽出方法はサイフォン式です。 サイフォンゆえに出来たコーヒーには表面に油のような膜が出来ます。 濃く炒ったとき、豆から油が出てきます。 その油ですね。 ドリップでは紙に吸収されて出ません。
コーヒーはブレンドだけです。
勿論コーヒーは単品で頼むこともできますが、ブレンドにした方が味覚的にも美味しいですね。
砂糖を入れて少しづつミルクを入れると、苦みとコクとのバランスをはかりながら飲めます。
ブラックもいいですが、適度の苦みを殺しつつコクを出すためにも砂糖を入れてミルクで調合すると美味しいですね。
食事は、平日はサービスメニューのランチがあります。コーヒー付きで¥900ですがボリュウームはたっぷり。コーヒーもデミタスではなく、正味の量なのでしっかり食事をした気分です。
トンカツやエビフライ、ハンバーグなども手作りですから時間はかかるけれども美味しいです。
車は10台位までは停めることが出来ます。
あまり目立たないお店ですが、田舎特有の雰囲気と店内はごちゃごちゃした雰囲気ではないので、本来の喫茶店の雰囲気がありますね。