でてきたのは、すずき、平目、はな鯛、烏賊、ホタテの載った漬け丼。づけタレは、梅紫蘇酢。親方曰く「仙台づけ丼でも梅紫蘇酢はうちだけだろう」これは、5件目にして初めて出会い。色合い的にも食欲をそそる。平目、はな鯛は、石巻産。話を聞いて判ったが、新富寿司、与五郎寿司とは、同じ仲買から仕入れると言う。
小鉢には、もずく酢、これもたっぷりある。そして朝漬け(茗荷、小茄子、小胡瓜、サラダのようにたっぷりある)味噌汁は仙台味噌。これは出汁がよくきいていて美味い。与五郎寿司と同じくらいうまい。)寿司を食べていていつも気になるのは野菜不足。それを補ってくれるサイドメニューに感謝。これだけ食べて、1050円。白身は、そのとき、そのときの地物で旬のものを入れていくとのこと。この季節なら、ホウボウ、鯒なんかも入るという。ホウボウ、鯒の入った漬け丼や「親方おまかせ3675円)も食べてみたい気がする。ネタは新富寿司と同じだから、かなり期待はできる。