このたび、広島市産業振興センターNEWS「創業チャレンジ・ベンチャー支援事業」の認定創業者としてご紹介いただきました。
看護師として医療・介護・福祉の現場を経験する中で、ずっと感じていたことがあります。
それは、子どもたちの将来に関わる児童発達支援・放課後等デイサービスだからこそ、“支援の質”がとても大切だということです。
「楽しい」「安心できる」「預かってもらえる」
もちろん、それも大切です。
ですが、幼少期から学齢期にかけての関わりや環境は、その後の社会性・生活力・自立へ大きくつながっていきます。
だからこそBring upでは、
✔ お子様の特性理解
✔ 特性に合わせた関わり方
✔ ご家庭での対応方法
を保護者の方と一緒に考えることを大切にしています。
子どもたち一人ひとりの発達段階や特性に合わせ、個別支援・集団支援を段階的につなぎながら、“今”だけでなく“将来の生きやすさ”まで見据えた療育を行っています。
楽々園では未就学のお子様から受け入れを行い、早期支援と保護者支援を大切にしています。
私自身が管理者兼児童発達支援管理責任者として、相談・助言・情報提供も行いながら、ご家庭と一緒に支援を考えています。
また五日市では、看護師・元ケアマネ管理者・保育士・美術教員など多職種が連携し、専門的なアセスメントを大切にした支援を行っています。
障害児者の家族や兄弟姉妹としての視点を持つスタッフも在籍しており、支援者としてだけでなく、ご家族の想いにも寄り添える事業所を目指しています。
これからも、子どもたちの未来につながる支援を地域の中で丁寧に積み重ねていきます。
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