こんにちは!
安佐南区祇園にある整体院、筋膜カッパ整体院 広島祇園店です!
「しっかり寝たはずなのに朝から体が重い」「疲れが抜けていない」と感じることはありませんか?
実は、睡眠時間だけでなく寝る前の過ごし方が翌朝の体調に大きく影響します。
まず気をつけたいのが、寝る直前までスマホを見る習慣です。画面に集中すると脳が休まりにくくなり、首や肩にも余計な力が入りやすくなります。その状態のまま眠ると、体が十分にリラックスできず、疲労感が残る原因になることがあります。
また、日中のストレスや疲れによって呼吸が浅くなったまま寝てしまう人も少なくありません。呼吸が浅い状態では体が緊張しやすく、睡眠中も十分に休息しにくくなります。
さらに、デスクワークなどで同じ姿勢が続いた日は、体の一部が固まりやすくなっています。そのまま寝ると、朝の重だるさにつながることもあります。
そんなときは、寝る前に1〜2分だけ体をゆるめる時間を作ってみてください。肩を回す、背伸びをする、軽く腰をひねる程度で十分です。
布団に入った後は、鼻からゆっくり吸い、口からゆっくり吐く深呼吸もおすすめです。特に吐く時間を長めにすると、体の力が抜けやすくなります。
また、ご自身でできる対策として、
・寝る30分前からスマホを控える
・ぬるめのお風呂に入る
・軽いストレッチをする
・寝室を少し暗くする
といった工夫も効果的です。
朝の体の重さが気になる方は、まず寝る前の習慣を見直してみましょう。小さな積み重ねが、睡眠の質や翌朝の体の軽さにつながります。