こんにちは!
安佐南区祇園にある整体院、筋膜カッパ整体院 広島祇園店です!
「朝起きた時に肩こりが強い」「寝ても疲れが取れない」そんなお悩みを抱える方は、寝具が体に合っていない可能性があります。肩こりは姿勢や生活習慣だけでなく、寝ている間の環境によっても大きく左右されます。特に枕やマットレスの硬さ・高さが合わないと、首や肩の筋膜がこわばりやすく、朝の重だるさにつながります。
枕が高すぎる場合、首が詰まりやすくなり、寝ている間ずっと首まわりの筋肉が緊張した状態になります。逆に枕が低すぎると頭が沈み込み、肩がすくんだ姿勢になりやすく、肩こりが強く出ることがあります。寝返りがしづらい寝具も、同じ姿勢が長く続くため、肩や首のこわばりにつながります。
また、マットレスが柔らかすぎると体が沈み込み、肩や腰に負担が偏りやすくなります。硬すぎる場合も体がリラックスしにくく、筋膜がこわばりやすくなるため、朝の肩こりが強くなることがあります。寝具は毎日使うものなので、少し合わないだけでも不調が積み重なりやすいのです。
朝の肩こりが続く方の特徴としては、
・枕の高さが合っていない
・寝返りが少ない
・横向きで丸くなる姿勢が多い
・マットレスの硬さが体に合っていない
などが挙げられます。これらが重なると、首〜肩の筋膜がこわばり、朝起きた時に重さが強く出やすくなります。
日常生活で意識したいポイントは「寝具を少し見直すこと」。
枕の高さをタオルで微調整するだけでも、首の負担が大きく減ります。高すぎると感じる方はタオルを減らし、低すぎると感じる方はタオルを足して調整すると、自分に合った高さを見つけやすくなります。
さらに、寝る前に首を軽く回してゆるめる習慣もおすすめです。
首をゆっくり回すことで筋膜がゆるみ、寝返りがしやすい状態になります。数十秒だけでも肩のこわばりが軽くなり、翌朝のスッキリ感につながります。
朝の肩こりが続く方は、寝具を少し見直すだけで変化が出やすくなります。「朝から肩が重い」「寝ても疲れが取れない」「首がこわばる」と感じる方は、ぜひ一度ご相談ください。あなたの体が本来持っている軽さを取り戻すお手伝いをいたします。