ボクササイズやフィットネスによる親指・手首の痛みは、親指周辺の腱や神経に過度な物理的負荷がかかることで発生することがあります。
原因と症状、注意点
パンチ時に親指を強く握り込んだり、不適切な角度で衝撃が加わったりすることで、親指を動かす腱(腱鞘)や、親指の外側を通る知覚神経への負担が高まります。
症状: 親指の付け根や手首を動かす際の痛み、しびれ感、掴み動作時の不快感。
避けるべき行為: 痛みを堪えての運動継続や、硬くなった部位を力任せに押し潰すような行為は、組織のさらなる損傷を誘発することがあります。
応急処置: 動作を中止して安静を保ち、熱感がある場合は氷水等で10分〜15分ほど一時的に冷却することが推奨されます。
当院の評価と連携体制
銀座で約40年、当院では国家資格を持つ柔道整復師が対応いたします。元日本柔道整復師会学術委員としての経験に基づき、丁寧な徒手評価を行い、状態に合わせた適切な固定処置や物理療法を施します。
万が一、骨組織の損傷や重篤な神経不調が疑われる場合には、提携している医療機関(整形外科)へ速やかに紹介し、対診を仰ぐ体制を整えております。
【公式ホームページ開設のお知らせ】
現在、当院では患者様へより充実した情報をお届けするため、新しく公式ホームページを開設いたしました。
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※ 本記事は一般的な健康情報の提供を目的としています。紹介している内容を実践される際は、ご自身の判断と責任のもとで行ってください。
※本記事の内容は、公開時点で確認した一般的な医学的知見に基づいています。個々の状態によって適切な対応が異なる場合があります。