「運転をした後、肩がガチガチになる」
「長時間運転すると首まで重くなる」
「車から降りると肩甲骨のあたりがつらい」
このようなお悩みはありませんか?
運転中は、一見すると座っているだけのように見えますが、実は首や肩には負担がかかりやすい姿勢です。
特にハンドルを握っている間は、腕を前に出した状態が続きます。
この姿勢が長く続くと、
・肩が前に出る
・肩甲骨の動きが少なくなる
・頭が前に出やすくなる
といった変化が起こり、首や肩まわりの筋肉に負担が集中しやすくなります。
そのため、肩がつらいからといって「肩だけ」を揉んでも、運転するとまた元に戻ってしまうことがあります。
大切なのは、肩だけではなく、
✓ 首の位置
✓ 肩甲骨の動き
✓ 胸まわりの硬さ
✓ 骨盤・背骨の姿勢
✓ ハンドルを握るときの腕の位置
など、全身の状態を確認することです。
当院では理学療法士の国家資格を持つスタッフが、姿勢や身体の動きを確認しながら、筋膜のつながりも含めて負担がかかっている部分を評価します。
「運転すると毎回肩がつらくなる」
「肩を揉んでもすぐ戻ってしまう」
そんな方は、肩だけでなく全身のバランスを一度見直してみませんか?