長時間の運転をしたあと、
「肩がガチガチになる」
「首から肩にかけて重い…」
と感じることはありませんか?
運転中はハンドルを握ったまま、腕を前に出した姿勢が長く続きます。
さらに、運転に集中していると身体を動かす機会も少なくなり、胸まわりや肩甲骨の動きが小さくなりやすくなります。
そこで、休憩中におすすめなのが「胸と肩甲骨を動かす」ことです。
① 両手を後ろで軽く組む
② 胸をゆっくり開く
③ 肩甲骨を背中の中央へ寄せるイメージで10秒キープ
④ 痛みのない範囲で2〜3回繰り返す
無理に大きく動かす必要はありません。
長時間運転するときは、肩がつらくなってからではなく、休憩のタイミングでこまめに身体を動かしてあげることも大切です。
それでも運転後の肩こりを繰り返す場合は、肩だけではなく、首・背中・胸まわりの筋膜や姿勢なども関係している可能性があります。
Next整体 KINMAQ 福岡中央けやき通り院では、理学療法士が姿勢や身体の動きを確認しながら、一人ひとりの状態に合わせて施術を行っています。
運転後の肩こりでお悩みの方は、お気軽にご相談ください。