【その時は楽になっても1日や2日で戻ってしまう】という事をよく耳にします。
これが整体の限界のように流布してしまっているようです。
限界ではありません。
これは、肩こりや腰痛といった硬くなってしまった部位を緩めることに焦点が合っているためで、何故硬くなってしまったという事には対応できていない事によるためです。
硬くなってしまったから、そこを緩めるという事では1日2日も持たないのは致し方ありません。その理由は関連筋の弱化によるからです。
この抑制された筋の発生、存在がその関連筋に硬さをもたらしているからなのです。
この存在を放置したままで、硬い部位やその周辺、関連部位の硬さを緩めても意味がない事が分かるかと思います。
重要になるのは弱化筋をもとの状態に戻すことにあり、硬さも自動で消えます。
この弱化筋を放置したままで硬い部位をほぐすという事が、どれだけ身体の負担になり得るかも容易に想像がつきます。
瀧仙堂でお客様からよく聞かれるお言葉に、日が経つにつれてよくなり、その時よりも2、3日後に結果がでるというのがあります。
これは弱化筋を正常に戻すことで、普段の生活で使われていなかった筋が使われるようになり、日常生活の中で自然と調和がとれバランスが戻った結果なのです。
そのため不調や不具合といった体調にも良い結果が期待され、実際多くの方に喜ばれています。
ぜひ一度瀧仙堂に足をお運びください。
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