メキシコのエル・イソデ農園は、ベラクル州ナオリンコの標高1,470mに位置し、国際的なコーヒー品評会「COC:カップオブエクセレンス」で高い評価を受けている家族経営のコーヒー農園です。農園主のカルロス氏は、2022年に初めてコンテストに参加し、初入賞でいきなり上位を獲得する実力を持っており、化学薬品の使用を避け、自然環境や土壌の再生に最新の注意を払った有機栽培を行っています。栽培品種はマルセジェサ、ブルボン、ゲイシャで、完熟豆のみの手摘み、8時間の好気性発酵、アフリカンベットでの天日乾燥など高い品質管理を実現しています。力強い甘みとフルーティーな酸味、深いコクの絶妙なバランスのボディのテイストが魅力です。