【伏見区】施設入居後の実家で確認したい5つのこと|片付け相談の前に見ておくポイント
ご家族が施設へ入居され、お盆に実家へ帰る予定がある方は、この機会に家の中や今後について確認してみませんか?
「実家に荷物がどれくらい残っているか分からない」
「片付けを始めたいけれど、何を確認すればいいの?」
「業者へ相談するとき、何を伝えればいいの?」
実家の荷物を細かく数える必要はありません。次の5つを分かる範囲で確認しておくと、電話相談や現地見積りが進みやすくなります。
■ 1.家の間取りと部屋数
一軒家かマンションか、3LDK・4DKなど、おおよその間取りを確認します。正確に分からなくても、「二階建て」「マンションの3階」程度でも大丈夫です。
■ 2.施設へ持って行った物と実家に残っている物
施設へ持って行った家具や衣類、実家に残っている家具・家電・生活用品などを確認します。残す物と片付ける物を大まかに考えておくと進めやすくなります。
■ 3.仏壇・物置・庭まわり
仏壇や物置、庭にも片付ける物が残っていないか確認します。仏壇は、僧侶と連携した魂抜き・閉眼供養から搬出までご相談いただけます。
■ 4.残したい物・探している物
通帳、印鑑、権利書、写真、アルバムなど、ご家族で残したい物を確認します。家電・家具・食器・着物・骨董品・貴金属などは、処分前に買取査定を行い、買取額を片付け費用から差し引ける場合があります。
■ 5.片付け後の家をどうするか
売却、不動産買取、解体、リフォーム、賃貸活用など、片付け後の予定を家族で話し合っておくと安心です。まだ決まっていなくても問題ありません。
お片付け本舗 伏見区店では、片付け・買取・仏壇対応・売却・解体・リフォーム、相続登記や名義変更まで、必要な専門家と連携し、窓口一つでまとめてご相談いただけます。
すべて確認できていなくても大丈夫です。分かる範囲だけでも、スタッフが一つずつ確認しながらご案内します。
「まずは費用だけ知りたい」「他社と比較したい」というご相談だけでも大丈夫です。依頼するかどうかは見積りをご覧になってから、ゆっくりご検討ください。お気軽に一番上の赤い「電話する」ボタンからご相談ください。