家庭学習のストレス…
中受ストレスの三大巨頭?かなと思います😇
状況は色々で、
・そもそも家庭学習をやろうとしない
・やっているが雑なので手助けが必要
・やっているが出来ない問題が出ると怒り出す
・やっているが量が膨大すぎて常に消化不良
ざっとこの辺りでしょうか。
個人的に家庭学習を完全に1人で完璧に回すのは子供たちの年齢的、経験的にかなり難しい事だと感じています。
そして大切な事を1つ。
中学受験の伴走を重ためにしたからと言って、
その後の人生でもその子がずっと指示待ちになる訳ではありません。
もちろん伴走の度合いとやり方による所は大きいと思います。
ただ
中学受験で手取り足取り補助した子は自走できる子にならない
というのは暴論だなと日々感じます。笑
適切な補助によって自走できる範囲が増えていく子がほとんどですし、私も低学年のうちからそこを目指して少しずつ手を離して行きます。
あとは体感として、
家庭学習をやっているけれど、指定の量全てをこなすには時間が足りなさすぎる
という状況の方がかなり多いと思います。
基本的に大人は子供よりも"未完了が続く事へのストレス"が大きいので、大人の方が先に心が折れるのです。笑
家庭学習が回らない、全て終わらないのは割と当たり前です。
ただ適切な助けがあれば徐々に処理力が育っていくので、最低限の家庭学習が完了できるようになっていきます。
例えば私と一緒にSAPIX五年生の算数テキストを扱う場合、1時間でA-D問題まで一通り解き終えています。テキストの負担が下がれば、冊子にも取り組みやすくなりますよね。
自走する力は育む事ができます。
そして受験において時間は有限です⏰
ぜひ心に留めておいてくださいね☺️
夏休み、漫然と過ごすのではなく
計画的・効率的な時間を過ごしてみませんか?