フェンディは、イタリアの高級ファッションブランドで、創業は1925年になります。高品質の皮革製品や毛皮ファッションで有名です。「FF」のモノグラムパターンやカラフルなファーアクセントがあり、ブランドの独自性を表現しています。特にバッグ、アクセサリー、財布、小物、レディースウェアが評価されています。ピーカブーやトロワジュール、バイザウェイなど、お買取についてのご相談は「買取大吉 香芝畑店」までお気軽にどうぞ。
◆フェンディを高く売るためのポイント◆
●保証書や付属品が付いているもの
●使用感が少なく状態が良いもの
●流通量が少なく人気が高いモデル
●買取相場が高騰しているもの
① できるだけきれいな状態にしておく
ブランドによってはその価値自体が高く、ボロボロやよれよれの状態でも高価買取が期待できます。しかし、簡単に落とせそうな汚れがある場合には、事前にきれいな状態にしておくことで、買取金額はアップします。そのため、普段から保管方法とお手入れには気を付けて、美しい状態を保っておきましょう。
② 付属品も一緒にお持ち込みする
ギャランティカードや箱、ストラップなど、付属品があれば一緒にお持ち込みいただくことで査定額は高くなります。そのため、ご購入時に不要となった外箱や、保存袋は捨てずに保管しておきましょう。また、付属品がない場合でも買取は可能です。ギャランティカードがないと買い取れないという噂をよく耳にしますが、そんなことはございません。ご安心ください。
③ まとめて査定に出す
経年劣化の激しいバッグや古くて需要の少ないモデルなど、それ1点だけでは値段が付きにくいバッグでも、纏め売りすることで値段をお付けできる可能性がございます。また、セット売却いただくことで全体の査定額を底上げできるケースもあるので、不要なお品物はなるべくまとめてお売りいただくことをお勧めいたします。
買取大吉 香芝畑店 買取強化モデル一例
●ズッカ・・・1965年にカール・ラガーフェルドがデザイナーに就任し、それまで毛皮の裏地に使用されていた「Fun Furs」 ''楽しいファー''を意味するFFロゴを表地に使用したことが始まりです。キャンバス地とレザーの組み合わせはクラシックなデザインが魅力的で、80~90年代に大流行していました。ダブルFが一回り小さくなったものは’’ズッキーノ柄’’と呼ばれています。
●ペカン・・・フェンディのデザイナーだったカール・ラガーフェルドと、フェンディ姉妹が1983年に新たなフェンディのモチーフとなる、ダークブラウンとブラウンの縞模様の「ペカン」モチーフを考案しました。建築家のデザインにインスピレーションを受けて誕生しました。「ロゴでないロゴ」とされる「ペカン」は、主張を抑えたブランドのトレードマークとして何年にもわたって使用されており、ズッカ柄よりも落ち着いた大人っぽいデザインとして人気があります。
●バゲット・・・シルヴィア・フェンディによって1997年に誕生したバッグです。フランスパンように小脇に抱えて携帯する小型のバッグを意味します。定番素材から珍しい素材まで様々なバリエーションが生まれ、世界各地で人気を博すとともに、またたく間にマストアイテムになりました。
●セレリア・・・イタリア語で「馬具」のことを指し、馬具の製法に熟達した職人がその製法を活用してひとつひとつ手縫いで仕上げています。シンプルながら、職人技が光るトーンオントーンのステッチを施した、上品なつくりが人気なコレクションです。
●ピーカブー・・・登場したのは2009年、Peekabooとは、英語の「いないいないばあ」に由来し、上質な外観と、バッグを開けた際に覗く内側のデザインやカラーのギャップを楽しめる遊び心に満ちたデザインが特徴です。
●バッグ バグス・・・2013年に発表したモンスターがモチーフのバッグ バグズです。新たなフェンディの象徴的として、バゲットを生み出したデザイナーであるシルヴィア・フェンディにより考案され誕生しました。