【導入文】
肩を動かすたびに「ゴリッ」「コリッ」と音が鳴る…。
そんな日が続くと、少し不安になりますよね。
実はこの“音”は、肩そのものより 体の使い方のクセ が影響していることが多いんです。
今日は、日常で見直したいポイントをやさしくまとめました。
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【本文】
① 肩だけで動かしてしまうクセ
肩を上げたり回したりするとき、
本来は 肩甲骨・肋骨・背中 が一緒に動くのが自然です。
でも肩だけで動かすクセがあると、
関節まわりに負担がかかり、音が鳴りやすくなります。
→ 肩甲骨を軽く後ろに引く意識 を持つと動きがスムーズに。
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② 腕が内巻きになっている
デスク作業やスマホ時間が長いと、
腕が内側にねじれた姿勢になりやすく、
肩の動きが狭くなって“ゴリゴリ感”につながります。
→ 胸を軽く広げるだけで肩の動きが変わる
無理に開かず、ふわっと広げる程度でOK。
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③ 背中が丸くなり、肩が前に入り込む
背中が丸い姿勢だと、
肩が前に入り込み、関節の動きがスムーズに出ません。
その結果、動かすたびに音が鳴りやすくなります。
→ 背中を軽く上に伸ばす意識
反らす必要はなく、やさしく“縦に伸びる”だけで十分。
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【まとめ】
肩の“ゴリゴリ音”は、
体の連動がうまく働いていないサイン のことが多いです。
- 肩甲骨
- 胸まわり
- 背中
この3つをやさしく整えるだけで、
肩の動きがふっと軽くなることがあります。
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【地域名】
住吉区・沢之町/我孫子町・杉本町・天王寺・阿倍野エリア
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【行動喚起】
「肩がゴリゴリ鳴りやすい…」という方は、
体の使い方からやさしく整えていきましょう。
ご相談だけでもお気軽にどうぞ。
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【締めの一言】
今日も姿勢から、心地よい一日を。
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