毎日の家事は、体をたくさん使う大切な時間でもあります。
その中でも「洗い物」は、気づかないうちに肩や腰へ負担がたまりやすい動作のひとつです。
今日は、住吉区・沢之町周辺の方からもよくいただくご相談をもとに、台所仕事が少しラクになる体の使い方をまとめました。
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■ なぜ洗い物で腰や肩がつらくなりやすいのか
一般的なキッチンの高さは、多くの方にとって少し低めに感じやすく、
そのまま作業すると前かがみになったり、お腹をシンクに寄せて腰が反りやすくなります。
この姿勢が続くことで、腰まわりや肩に負担がかかりやすくなります。
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■ 今日からできるやさしい3つのコツ
- ① 足元に小さな台を置く
雑誌を束ねたものなど、10cmほどの高さを片足ずつ交互に乗せると、骨盤が安定しやすくなり、腰の負担を減らせます。
- ② シンクと体の間に“こぶし1つ分”の隙間をつくる
お腹をシンクに寄せすぎると腰が反りやすくなります。
少し離れて立つことで、自然と体幹が働きやすくなります。
- ③ 脇を軽く締めて、肘を動かす
腕を遠くに伸ばしすぎると肩がこわばりやすくなります。
体の近くで作業し、肘を中心に動かすと肩まわりがラクになります。
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■ 住吉区・沢之町周辺で家事の負担が気になる方へ
「たかが洗い物」と思いがちですが、日々の積み重ねが姿勢のクセにつながることがあります。
当サロンでは、施術だけでなく、生活の中で無理なく続けられる体の使い方もお伝えしています。
家事のあとに「少ししんどいな…」と感じる方は、一度ご相談ください。
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■ ご予約について
ご希望の日時がある方は、早めのご予約がおすすめです。
エキテン・EPARKから24時間受付しております。
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■ 次回予告
次回は「掃除機がけで腰を痛めにくくする、股関節を使った体の使い方」をお届けします。
「毎日の動作が少しラクになると、暮らしがもっと心地よくなります。」
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