産後ケアQ&A23|授乳後に肩が重くなりやすい日の体の使い方(住吉区・沢之町/我孫子町/天王寺・阿倍野/東住吉/松原市)
授乳のあと「肩がズーンと重い…」そんな日が続くと、抱っこや家事にも影響が出やすくなります。今日は、産後の肩が重くなりやすい日に“負担を減らす体の使い方”をまとめました。無理のない範囲で、できるところから取り入れてみてください。
【見直したい3つのポイント】
① 授乳姿勢の“胸の角度”
赤ちゃんに合わせようとして背中が丸くなると、肩の付け根に負担が集中します。胸を少しだけ前に向ける意識で、肩の力みが抜けやすくなります。
② 腕で支えすぎない
赤ちゃんの重さを腕だけで支えると、肩がパンパンに。クッションを高めに置き、赤ちゃんの体重を“道具に預ける”ことで肩の負担が大きく減ります。
③ 肩甲骨を軽く動かす
授乳後は肩甲骨が内側に寄りっぱなしになりやすい状態。胸を開くように軽く伸びをするだけでも、肩まわりの重さがスッと抜けやすくなります。
【ゴールデンウィークのお知らせ】
当サロンは GW期間中も通常通り営業 しています。
「連休中に一度リセットしたい」「普段時間が取れない」方にもご利用いただきやすい期間です。
【行動喚起】
授乳による肩の重さは、体の使い方を整えることで軽くなるケースが多いです。無理なく続けられるケアで、育児の毎日が少しでも楽になりますように。
【次回予告】
次回は「抱っこで腰が重くなりやすい日の体の使い方」をお届けします。
【予約導線】
ご希望の日時がある方は、早めのご予約がおすすめです。
お電話・エキテン・EPARKから受け付けております。
今日も育児おつかれさまです。あなたの体が少しでも軽くなりますように。
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