🤱産後ケアQ&A25|授乳後に肩が重くなりやすい日に見直したい“胸まわりの使い方”(住吉区・沢之町/我孫子町)
授乳後に肩がズーンと重くなる日は、肩そのものよりも 胸まわりの使い方 が影響していることが多いです。特に授乳姿勢は、胸が内側に寄りやすく、肩が前に引っ張られるため、肩の負担が増えやすい状態になります。今日は「肩を直接ほぐす前に見直したい胸まわりのポイント」をお伝えします。
まず意識したいのは 胸の“広がり”。授乳中はどうしても赤ちゃんに覆いかぶさる姿勢になり、胸がすぼまりやすくなります。胸が閉じると肩が前に巻き込み、肩の重さにつながります。授乳後は、胸の上部を軽く開くように深呼吸をしながら、胸骨のあたりをやさしく広げるイメージを持つだけでも肩の負担が軽くなります。
次に、脇の前側(大胸筋の付け根) を軽く触れて、呼吸に合わせてゆっくり緩めるのも効果的です。強く押す必要はありません。胸まわりがふわっと広がると、肩が自然と後ろに戻り、肩の重さが抜けやすくなります。
住吉区・沢之町・我孫子町・杉本町エリアでは、授乳後の肩の重さでお悩みの方が多く来られています。胸まわりの使い方を整えるだけで、肩の負担は大きく変わります。
【行動喚起】
「授乳後の肩の重さが続く」「胸まわりが固まりやすい」方は、一度ご相談ください。
【次回予告】
次回は「抱っこで腰が重くなりやすい日の体の使い方」をお届けします。
【予約導線】
ご希望の日時がある方は、早めのご予約がおすすめです。
お電話・エキテン・EPARKから受け付けております。
【ゴールデンウィークのお知らせ】
当サロンはGW期間中も通常通り営業しています。
「連休中に一度リセットしたい」「普段時間が取れない」方にもご利用いただきやすい期間です。
【締めの一言】
授乳期の体は想像以上にがんばっています。無理のないケアで、少しでも軽く過ごせますように。