朝起きた瞬間に「腰が重い」「動き始めがつらい」と感じる日は、寝ている間の姿勢や起き上がり方に小さなクセが積み重なっていることがあります。今日は、朝の腰の重さをやわらげたい日に見直しやすい3つのポイントをご紹介します。
① 起き上がる前に軽く体を動かす
いきなり起き上がると腰まわりに負担がかかりやすくなります。仰向けのまま膝を左右にゆっくり倒すなど、軽い動きを入れると腰が動きやすくなります。
② 横向きから起きる習慣をつくる
布団から起きるときは、仰向けのまま起きるよりも横向きの姿勢から起きるほうが腰への負担が少なくなります。手で床や布団を押しながら起きるとさらに楽になります。
③ 朝の立ち姿勢を整える
起きた直後は姿勢が崩れやすい時間帯です。立ったときに軽く深呼吸をし、骨盤をまっすぐに起こす意識を持つと、腰の重さが続きにくくなります。
【地域名】
住吉区・沢之町/我孫子町/杉本町/天王寺・阿倍野/松原市/堺市
姿勢改善アドバイザー在籍
【行動のきっかけに】
「朝の腰の重さが気になる」「一度見てもらいたい」という方はお気軽にご相談ください。
【次回予告】
次回は「歩くときに片側だけ疲れやすい日の体の使い方」をお届けします。
【予約導線】
ご希望の日時がある方は早めのご予約がおすすめです。お電話・エキテン・EPARKから受け付けております。
【ゴールデンウィークのお知らせ】
当サロンはGW期間中も通常通り営業しています。連休中に一度リセットしたい方にもご利用いただきやすい期間です。
今日も読んでいただきありがとうございます。