赤ちゃんのお世話が続くと、腕の疲れが抜けにくい日がありますよね。
これは腕だけを使いすぎてしまい、肩・背中・体幹との連動が弱くなることで、筋肉が休めない状態になっていることが原因です。
特に産後は、抱っこ・授乳・おむつ替えなど、腕を前に出す姿勢が多く、腕の筋肉が常に緊張しやすくなります。
そんな日は「腕をほぐす」よりも「肩甲骨を軽く動かす」ことがポイント。
腕の付け根(脇の少し後ろ)に呼吸を入れるように、胸を軽く開いて深呼吸をすると、腕の緊張がゆるみやすくなります。
また、抱っこの前に肩をすくめてストンと落とす動きを3回行うと、肩の位置が整い、腕の負担が減ります。
「腕が疲れる=腕だけの問題」ではなく、肩・背中・呼吸の連動を整えることで、軽さが戻りやすくなります。
日々の抱っこ姿勢を少し見直すだけでも、腕の疲れ方が変わっていきます。
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【地域名】
住吉区・沢之町/我孫子町/杉本町/天王寺・阿倍野/東住吉/松原市/堺市
【行動喚起】
腕の疲れが抜けにくい日が続く方は、姿勢の使い方から整えるケアを体験してみませんか?
やさしいストレッチ×整体で、無理なく軽さを取り戻すサポートをしています。
【次回予告】
次回は「産後の骨盤まわりが安定しにくい日の整え方」をお届けします。
【予約導線】
ご希望の日時がある方は、早めのご予約がおすすめです。
お電話・エキテン・EPARKから受け付けております。
【締めの一言】
腕も心も軽くなるように、産後の体をやさしく整えていきましょう。
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