🦵シニア姿勢Q&A29|長く立っていると疲れやすい日の体の使い方
長く立っていると、足や腰が重くなりやすい日がありますね。
これは「筋力が弱っている」からではなく、立っている間に体の重心が前へ流れ、足の裏の一部に負担が集中してしまうことが原因です。
特にシニアの方は、無意識に背中が丸くなりやすく、体の軸が崩れることで疲れやすくなります。
そんな日は「姿勢を正す」よりも「体の軸を整える」ことがポイント。
まず、立っているときに胸の前を少し開いて深呼吸をしてみてください。
次に、足の裏の“かかと・母指球・小指球”の3点に体重が均等にのるように意識すると、足の負担が減り、立ち姿勢が安定します。
さらに、片足ずつ軽く体重をのせる“予備動作”を入れると、太ももの付け根が働きやすくなり、立っている時間が楽になります。
「疲れやすい=筋力不足」ではなく、体の使い方と重心の整え方で、立ちやすさは大きく変わります。
毎日の姿勢を少し見直すだけで、立っている時間の疲れ方が変わっていきます。
---
【地域名】
住吉区・沢之町/我孫子町/杉本町/天王寺・阿倍野/東住吉/松原市/堺市
【姿勢改善アドバイザー在籍】
専門スタッフが、シニアの方でも無理なくできる体の使い方をお伝えしています。
【行動喚起】
立っていると疲れやすい日が増えてきた方は、やさしいストレッチ×整体で体の軸を整えるケアを体験してみませんか?
無理のない動きで、毎日の安心感をサポートします。
【次回予告】
次回は「朝起きたときに体がこわばりやすい日の体の使い方」をお届けします。
【予約導線】
ご希望の日時がある方は、早めのご予約がおすすめです。
お電話・エキテン・EPARKから受け付けております。
【締めの一言】
今日の姿勢が、明日の軽さにつながります。体をやさしく整えていきましょう。