産後は、腰が片側だけ痛くなる日がよくあります。
「右だけズキッとする」「左側だけ重だるい」「片側だけ立ち上がりがつらい」
というご相談はとても多いです。
これは“腰の筋力が弱い”のではなく、
抱っこ・授乳・家事で片側に体重が偏りやすい ことが原因です。
特に産後は、
- 骨盤の左右差
- 片側抱っこ
- 片側に荷物を持つクセ
が重なり、腰の片側だけに負担が集中しやすくなります。
当サロンでは、産後の方が無理なく動けるよう
やさしい整体 × 姿勢ケア × 生活動作の整え方 をお伝えしています。
🌿 腰が片側だけ痛い日の整え方
✔ 整え方①:まず“足裏の左右差”をそろえる
腰の片側痛は、実は 足裏の偏り が大きな原因。
- 立つ前に両足裏をしっかり床につける
- 左右の体重を均等にする
- 深呼吸を3回
これだけで腰の片側の負担が軽くなりやすくなります。
✔ 整え方②:抱っこの前に“骨盤を正面に戻す”
片側抱っこが続くと、骨盤がねじれたまま固まりやすい。
抱っこの前に
- おへそを正面に向ける
- 片側に寄らないよう意識する
これだけで腰の片側の張りが半分になります。
✔ 整え方③:座るときは“片側に寄りかからない”
授乳や家事で片側に寄りかかるクセがあると、
腰の片側だけがずっと緊張します。
- お尻の左右を均等に座面につける
- 背もたれに軽く寄りかかる
- 片側に体重を預けない
これだけで腰の左右差が整いやすくなります。
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🌈 腰の片側痛は「腰だけの問題」ではない
腰は
足裏 → 骨盤 → 肋骨 → 肩
とつながる“姿勢の中心”。
腰が整うと、
- 抱っこが楽
- 立ち上がりが軽い
- 歩きやすい
- 背中や肩の負担も減る
【地域名】
住吉区・沢之町/我孫子町/杉本町/天王寺・阿倍野/東住吉/松原市/堺市
【行動喚起】
腰の片側痛が続く方は、姿勢と体重のかけ方から整えるケアを体験してみませんか?
やさしいストレッチ×整体で、無理なく軽さを取り戻すサポートをしています。
【締めの一言】
腰の片側の負担がふっと軽くなり、毎日の抱っこや家事が少しでも楽になりますように