① 血流が悪くなる
肩甲骨まわりには大きな筋肉が集まっています。硬くなると血液の流れが悪くなり、酸素や栄養が全身に届きにくくなります。
すると脂肪も燃えにくい身体に…。
→解決法
「肩甲骨を動かす時間」を作るより、止まっている時間を減らすこと。
30分座ったら30秒だけ肩をぐるぐる回す。長時間固めないことがポイントです。私のリールで2分でできる猫背改善ストレッチを投稿しているので良かったら観て。
② 褐色脂肪細胞の働きが低下
肩甲骨まわりには脂肪を燃やす手助けをする「褐色脂肪細胞」があります。
動かさない生活が続くと、その働きも鈍くなりがち。
→解決法
暑いからと一年中エアコン生活ではなく、汗をかく時間も大切。
ぬるめのお風呂にゆっくり入るだけでも身体は喜びます。
私はこの猛暑の夏でも熱めのお湯に浸かりますが、その時にあー〜身体ってすごく冷えてるなぁって感じるんです。やっぱりシャワーだけで済ませてはダメだよね。
③ 基礎代謝が下がる
肩甲骨が動かないと筋肉を使う量も減り、消費カロリーも少なくなります。
「食べてないのに太る」の原因になることも。
→解決法
エレベーターを待つ時間や信号待ちに、肩甲骨を寄せて5秒キープ。
運動じゃなく、生活の中に組み込むのが続くコツです✨継続は力ですよ!!
④ 呼吸が浅くなる
肩甲骨が硬いと胸が開きにくくなり、呼吸も浅くなります。
すると疲れやすく、動くのも面倒になり悪循環…。
→解決法
朝、カーテンを開けたら大きく伸びをして深呼吸を3回。
たった30秒でも身体のスイッチが入りやすくなります。
私は朝起きて窓を開けて深呼吸しながら「今日も楽しむぞ〜!!」って口に出して言う!!それだけで楽しくなります。1日のテンションは朝作られるのよ♡
⑤ 猫背になりやすい
肩甲骨が動かないと姿勢も崩れやすくなり、身体のバランスも乱れます。
見た目だけじゃなく、痩せにくさにも影響します。
→解決法
私は鏡を見るたびに姿勢をリセットしています。鏡を「姿勢チェックの合図」にすると、自然と猫背も減っていきます。私は一日中座る姿勢も意識しているのであまり背もたれ使わないですね。
肩甲骨は「肩こりを改善する場所」ではなく、脂肪を燃やしやすい身体を作るための大切なスイッチ。
食事だけじゃなく肩甲骨を動かす習慣も取り入れてみてください。