【広島・銀山町で夏の一杯|ぱんちょりのスパイス冷汁】
暑い日に食べたくなるものといえば、冷たくてさっぱりした料理。
今回は広島・銀山町の「ぱんちょり」で、夏季限定のスパイス冷汁をいただきました。
見た目は冷汁らしいのですが、ひと口食べると想像以上にスパイス感があります。
ベースはレンズ豆を使ったコクのあるスープ。そこに発酵の旨みとマスタードオイルの香りが重なり、一般的な和風の冷汁とはかなり違う味わいです。
レンズ豆は、植物性たんぱく質や食物繊維、鉄、葉酸などを含む食材。
世界各地の料理で古くから食べられていて、特にインドや中東では煮込みやスープにもよく使われています。
さらに、きゅうりなどの野菜がたっぷり。
シャキシャキした食感が加わることで、濃厚さがありながら重たく感じにくいのも印象的でした。
そもそも日本の「冷汁」は、味噌や魚、薬味などを使った冷たい汁をご飯にかけて食べる郷土料理として知られています。
そこへスパイスや豆の文化を掛け合わせると、こんな一杯になるのかと面白い発見。
最初からご飯が入っているので、スープと一緒にさらさら食べられます。
暑さで食欲が落ちやすい時期にも食べやすく、夏季限定なのが惜しくなる一杯でした。
銀山町周辺は飲食店も多く、広島駅方面から八丁堀・流川方面へ歩く途中にも立ち寄りやすいエリア。
夏の街歩きは楽しい反面、強い日差しや暑さで思った以上に身体が疲れます。
そんな日の休憩には、銀山町電停から近い7Labのドライヘッドスパもおすすめです。
頭だけではなく首・肩まで施術に含まれているので、スマホによる眼精疲労や首肩の疲れが気になるときにも。
無料のあずきアイマスクや選べるアロマ、お腹を温めるホットストーンも用意しています。
おいしい夏グルメを楽しんだあとは、身体をゆっくり休ませる時間をつくるのもいいですね。
7Lab(セブンラボ)
広島市中区幟町7-27 Garaku House 302
銀山町電停から徒歩約4分
11:00〜22:00(最終受付21:00)
不定休