リウマチと診断されて8年。薬で数値はコントロールできていても、膝が痛くなったり、肩が痛くなったり、「次はどこ?」という不安が常にありました。
T様が私の整体院に来られたのは、右肩と背中の痛みがピークに達していた頃。ゴルフをした後の痛みが取れず、深呼吸するだけで胸が痛む。注射も効かない。そんな状態でした。
「もう、どうしたらいいか分からなくて」
その言葉の裏には、「リウマチだから仕方ない」と諦めかけている気持ちと、「でも本当は、もっと楽に動きたい」という願いが混ざっていました。
体をみさせていただくと、背中が右に回転し、あばらが歪んでいました。これでは肩甲骨が圧迫されて、動くたびに痛みが出るのは当然です。
でも、原因はそれだけではありませんでした。19歳の時の交通事故で股関節を痛め、その影響で骨盤が左に引っ張られ、全身のバランスが崩れていたのです。
「事故のことなんて、忘れてました」
そう、体は忘れていなかったんです。
筋肉・姿勢・内臓、そして膜組織。この4つを同時に整えていくと、T様の体は驚くほど素直に反応してくれました。
施術後、「全然痛くない」と笑顔で動かす肩を見て、私も嬉しくなりました。
リウマチという診断は変わらなくても、体のバランスを整えることで、痛みから解放される可能性はあります。
札幌市南区から、そして札幌市内各地から、「もう諦めるしかない」と思っていた方々が、新しい一歩を踏み出されています。
あなたの体も、まだ諦めるには早いかもしれません。お気軽にご相談くださいね。