腰や手首が何年も痛くて、病院に行っても「どこに行けばいいのか分からない」「専門が細かく分かれすぎていて、たらい回しにされるだけ」という経験、ありませんか?
実は、多くの方がこうした状態に陥っています。痛みが強すぎて、治したいと思っても「治すための行動すら起こせない」という悪循環に。
当院に来られる方の中にも、長年の手首の痛みや、足から手へと症状が移動してしまった方がいらっしゃいます。病院では「虫刺されかな」と言われただけで、根本的な原因には触れてもらえなかったそうです。
なぜこんなことが起きるのでしょうか。
それは、現代の医療機関が専門分野ごとに細分化されすぎているから。腰が痛ければ整形外科、内臓の不調なら内科、と別々にみられてしまい、「全身のつながり」を見てもらえる場所が少ないのです。
でも、体は全部つながっています。
たとえば、左手首を痛めたときに、その勢いで右腕がねじれ、そのまま引っかかってしまうことがあります。一見関係なさそうな場所でも、体の歪みは連鎖しているのです。
当院では、筋肉や姿勢だけでなく、あばらやお腹の状態まで、全身を包括的にみていきます。あばらの調整ができるサロンは本当に少ないのですが、実はここが整うと呼吸が楽になり、体全体のバランスが変わっていきます。
「ここに行けばなんとかなる」という場所があることは、生活していく上で最高の安心感です。
もし今、どこに行っても良くならない痛みや不調を抱えているなら、一度全身をみてもらうという選択肢を考えてみてください。
長年の痛みも、原因が分かれば変わっていく可能性があります。ぜひ一度、お気軽にご相談くださいね。