先日いらしたM様は、義理のお母様の健康状態について、深い不安を抱えていらっしゃいました。
長年通っていた同じ病院で、安心して治療を続けていたはずなのに、ある日突然お母様が自宅で倒れてしまったのです。救急搬送された先で分かったのは「薬の過剰投与」という衝撃的な事実でした。
「信頼していた先生だからこそ、逆に注意深さが失われていたのかもしれない」とM様は話してくださいました。認知機能が低下していると思っていた症状も、実は薬の副作用だったと判明し、本当に驚かれたそうです。
整体の現場でも、似たようなお話を伺うことがあります。札幌市内からいらっしゃる方の中にも「長年同じ対処を続けているけれど、本当にこれでいいのか分からない」という不安を抱えている方が少なくありません。
M様のお母様は、入院中に薬を適正化したことで、見違えるように元気になられたそうです。「5歳は若返った」とおっしゃるほど、思考もコミュニケーションもクリアになり、今では「またスポーツクラブに行きたい」と前向きな言葉が出るようになったとのこと。
私たちがお体を拝見するときも同じです。表面的な不調だけでなく「なぜそうなったのか」という根本的な部分に目を向けることを大切にしています。
M様も施術を受けながら「体って、ちゃんと見てもらうと変わるんですね」と、ほっとした表情を見せてくださいました。
真駒内や澄川、南区周辺からも多くの方にお越しいただいています。お体のことで気になることがあれば、どうぞお気軽にご相談くださいね。