お客様からのメッセージをご紹介します。
先週、階段を降りるときに感じた膝の違和感。「あれ、ここ痛いな」と思った瞬間、私の頭に浮かんだのは、母が通う介護施設のことでした。
母の施設では、入居者の方々一人ひとりと丁寧に向き合う時間を大切にしています。認知症の方でも、延齢草の花を手にしたときの表情の変化や、お茶を飲むときの凛とした姿勢に、確かな感情が宿っているのを感じます。
そんな大切な場所に、私は月に何度か茶花を持って訪れています。でも、膝が痛いままでは、施設への訪問も、母との時間も、思うように過ごせなくなってしまう。そう思うと、自分の体調管理を後回しにしてきたことに気づかされました。
札幌市内の整体院に通い始めたのは、そんなときです。先生は姿勢だけでなく、腸の状態まで丁寧にみてくださいました。「ここに何があるか、ちゃんと想像できている」という確かな技術と、人としての尊厳を大切にする姿勢に、深い安心感を覚えました。
施術を受けると、数秒でお腹が動き出す感覚があり、体全体が軽くなっていくのを実感しました。膝の痛みも、実は体の歪みや腸の不調が影響していたようです。
先生との会話の中で、食事の話にもなりました。天然の塩や玄米、動物性タンパク質の選び方など、体を酸性に傾けない工夫を教えていただき、日々の暮らしに取り入れ始めています。
今では、施設での活動も以前のように楽しめるようになりました。母の穏やかな表情を見るたびに、自分の体を整えることの大切さを改めて感じています。
南区や中央区、真駒内駅周辺からも通いやすい場所で、体の不調に寄り添ってくれる先生がいる。それは、日々を丁寧に生きたいと願う私にとって、かけがえのない支えとなっています。