小学4年生の野球選手が、野球肘による剥離骨折のため約3週間のギプス固定を終え、無事にギプスを外すことができました😊
ギプスが取れた瞬間は「やっと動かせる!」と嬉しくなりますが、実はここからが競技復帰に向けた大切な時期です。
長期間固定していた肘は、関節が硬くなり、筋力も低下しています。無理に投球を再開してしまうと、痛みが再発したり、回復が遅れてしまうこともあります。
当院では、エコー観察で患部の状態を確認しながら、超音波機器を活用した施術と、競技復帰を見据えたリハビリを進めています。
「投げられない期間」を無駄にしないことも重要です。
ギプス固定中や固定後でも、
✅ 下半身トレーニング
✅ 体幹トレーニング
✅ 股関節・肩甲骨の柔軟性向上
✅ 正しい身体の使い方の習得
など、復帰後のパフォーマンスアップにつながるメニューを取り入れています。
野球肘は「痛みがなくなれば終わり」ではありません。
フォームや身体の使い方を見直し、再発しにくい身体づくりまで行うことが、安心して野球を続けるためには大切です。
「投げると肘が痛い」
「病院で野球肘と言われた」
「ギプスが外れたけど、何をすればいいかわからない」
そんなお悩みがありましたら、お気軽にご相談ください。
野球経験のあるスタッフが、お子さま一人ひとりの状態や競技レベルに合わせてサポートいたします。
大好きな野球へ、安心して復帰できるよう全力でサポートします!⚾✨