今年は記録的な暑さが予想されており、夏の塩分補給を見直す方が増えています。
今回は「梅干し」に注目してみました。
梅干しには塩分・クエン酸・カリウムが含まれており、
経口補水液に近い成分構成と言われています。
クエン酸には疲労物質である乳酸の分解をサポートする
働きが期待できるとされ、夏バテのだるさ対策にも理屈が
通っています。
さらに梅干しを加熱すると、脂肪燃焼をサポートする
「バニリン」という成分が増えるという報告もあり、
軽く焼いて食べるのもおすすめです。
梅干しには種類があり、それぞれ向いている場面が異なります。
白干し梅(塩分15〜20%以上)は熱中症対策・がっつり塩分補給
したい日に、はちみつ梅(塩分3〜10%程度)は毎日続けやすく、
しそ梅はアントシアニンも一緒に摂れるため美容を意識したい方に
向いています。カリカリ梅はカルシウムも含まれており、運動後や
おやつ感覚での摂取にもおすすめです。
ただし塩分が高い食品のため、食べ過ぎは塩分過多のリスクがあります。
目安は1日1〜2粒。高血圧や腎臓に不安がある方は、摂取量について
医師にご相談ください。
当院では「内臓マニピュレーション」という、内臓そのものの動きに
直接アプローチする施術を行っています。
夏は内臓への血流が手薄になりやすいと言われているので、
梅干しでの塩分補給と合わせて取り入れていただくのもおすすめです。
気になる方は、お気軽にご相談ください。
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note:https://note.com/super_garlic8850