枝豆は、大豆が完熟する前の姿です。
同じ豆でも、収穫のタイミングが違うだけで栄養の顔つきが変わり、
枝豆にはビタミンA・C・B群が豊富、大豆になるとタンパク質が
枝豆の約2倍に凝縮されます。
日本での大豆栽培は縄文時代までさかのぼるとされ、江戸時代には
「枝豆売り」が町を歩き、枝つきのまま塩茹でしたものを食べ歩く、
当時のファストフードのような存在だったそうです。
居酒屋の定番「ビールに枝豆」も、栄養面で理にかなっています。
枝豆に含まれるメチオニンというアミノ酸が、アルコールを分解する
肝臓の働きをサポートすると言われ、ビタミンB1・ナイアシンも代謝で
消費される分を補えるとされています。
カリウムは余分な塩分・水分の排出をサポートし、むくみのケアにも
つながるとされています。
熱中症対策の基本は水分・塩分・ミネラルの補給。枝豆はおつまみ感覚で
これらを取り入れられる食材です。
ビールを楽しむ際は、合間に水を飲む、量を意識するなど、体への負担を
減らす飲み方も大切です。
夏バテで食欲がわかない日には、冷製スープや冷製パスタのような喉ごし
の良いメニューがおすすめ。
次回は、枝豆と大豆(豆腐)を使ったレシピを2品ご紹介します。
しちふく整骨院(足立区・梅島/五反野/青井)では、自律神経に
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