「定期テスト」の結果が戻ってきて、生徒は“次のテストまでのんびりできる!”など様々な思いがあると思います。
しかし、今回のテスト結果の「振返り」を“しっかりやった生徒”と“やらなかった生徒”では、次回テストで、はっきり差が出てしまいます。それほど、「振返り」は大事な作業です。
「振返り」は、“間違えた問題の原因分析”▶“原因ごとの対策検討”▶“次回テストまでの実施計画”を策定し、実施することが重要です。
◆中学1年生
“定期テストの勉強法がまだ固まっていない”ことが原因で点数が乱れやすい学年です。
だからこそ、ここで正しいやり方を身につけると、この先の成績が一気に安定します。
◎『中1は「勉強の型」を作るのが最優先』
(間違えた原因)
1.演習問題を解く量が少ない!
2.英単語・漢字・理社語句の暗記が甘い
3.数学の計算ルールが曖昧
4.テスト前の計画が“なんとなく”で終わっている
◆中学2年生
“差がつき始める学年”なので、点数が悪かったときの立て直し方は中1とはまったく違います。
ここで正しい対策をすると、次のテストで一気に巻き返せます。
◎『中2は「弱点の特定」と「毎日の積み上げ」が勝負』
(間違えた原因)
1.演習問題を解く量が少ない!
2.英語の本文暗記ができていない
3.数学の計算ミスが多い(連立・一次関数)
4.理社の資料問題に弱い
5.テスト前の計画が“気合い任せ”
◆中学3年生
“定期テスト=内申点”に直結する学年なので、点数が悪かったときの立て直し方は中1・中2とは別物です。
ここでの動き方が、受験校の選択肢を大きく左右します。
◎『中3は「原因の特定 → 弱点の即修正 → 短期間の勝負計画」が最速で伸びる』
(間違えた原因)
1.英語:本文暗記ができていない(関係代名詞・現在完了で崩れる)
2.数学:平方根・二次方程式・関数の融合問題で失点
3.理社:資料問題の読み取りが弱い
4.演習問題を解く量が少ない!
5.テスト前の計画が“気合い任せ”
☑“原因ごとの対策検討”▶“次回テストまでの実施計画”
長い夏休みを“どう過ごすか!”が重要です。
ぜひ一度、当塾にご相談ください。ご連絡をお待ちしています。