10月1日に訪問看護事業所がオープンします。
スタッフ一同最高のサービスを届けられるように精一杯頑張らせていただきます。
介護の相談もお気軽にどうぞ!
訪問もしくは来店、電話、オンラインなど様々な方法で対応させていただきます。
こんにちは。「ねこの手」の斉藤です。
私たちは川崎市麻生区を中心に、訪問看護・介護・ケアマネジャーとして、地域の皆さまの暮らしを支えるお手伝いをしています。
初めてお会いするお客様やケアマネジャーさんにご挨拶する際、私たちの名刺をお渡しすると、かなりの確率で「わあ、かわいい!」と驚きの声をいただきます。
「こちらが私の名刺です🐾」
実は、私たちの名刺にはスタッフ一人ひとり、全く違う「ねこ」が載っているんです。
「ねこの手」に入社して、一番最初にお願いするお仕事。それは、自分の名刺の顔となる「相棒のねこ」を選ぶこと。
愛猫を自慢するスタッフもいれば、お気に入りの子猫を有料素材からじっくり選ぶスタッフ、さらには自分の写真をAIでかわいいねこに変身させてしまうスタッフも!
なぜ、私たちはここまで「名刺のねこ」にこだわっているのか。 そこには、サービス名である「ねこの手」に込めた想いと、私たちが大切にしている「一人ひとりに寄り添う」という姿勢が隠されています。
■ 名刺がつなぐ、お客様との「心の距離」
名刺をお渡しした瞬間、それまで少し緊張されていたお客様の表情が、ふっと緩むのを感じることがあります。
「うちにも昔、こんな柄の子がいたのよ」 「この子の名前は何ていうの?」
そんな会話から、いつの間にか介護の話を通り越して、大切な思い出話に花が咲くこともしばしば。ねこを飼っている方はもちろん、そうでない方も「かわいいわねぇ」と、名刺を大切に机に飾ってくださることもあります。
介護の相談は、ご本人やご家族にとって勇気がいることです。だからこそ、まずはこの名刺が「ねこの手」を借りるための、安心の架け橋になればいいなと思っています。