「今朝、何を食べたかもわからない母が、あんなに楽しそうに、スラスラ踊っているなんて……」
私のダンスサークルにやってきた、ある娘さんが涙を流して言った言葉です。
お母様は、認知症の症状が出始めてから「デイサービスがつまらない、ダンスがしたい」と言い出し、私のところへ体験に来られました。
私がそっと手を取り、音楽に合わせてリードを始めると……驚くほどなめらかに、見事なバランスでステップを踏み始めたのです。
体と心が覚えている「歓びの記憶」は、決して消えません。
この娘さんの涙がきっかけとなり、私は「社交ダンスによる認知症の予防・改善」をテーマにしたデイサービスを立ち上げました。
現在、デイサービスではたくさんの「笑顔の奇跡」が生まれています。
詳しいプロフィールやデイサービスの様子は、プロフィールのリンク(HP)をご覧ください!
https://aquamarine-nagoya.com/