【通夜から葬儀まで家族で過ごす意味】
通夜は、葬儀・告別式を迎える前に、ご家族や親しい方が故人様のそばに集まり、冥福を祈りながら思い出を語り合う大切な時間です。宗教や宗派、地域によって形式は異なりますが、故人様と過ごせる限られた時間の中で、これまでの感謝を伝え、ゆっくりとお別れに向き合う意味があります。
ご逝去から通夜、葬儀までは、日程の調整や参列者への連絡、式の打ち合わせなどが重なり、ご家族にとって慌ただしい時間になりがちです。そのような中でも、故人様のそばで一緒に食事をしたり、思い出を語り合ったりする時間が、ご家族それぞれの気持ちを少しずつ整理するきっかけになることもあります。
浄敬会館本館斎場は、10名程度の少人数の家族葬から、60名程度の小規模一般葬まで対応する1日1組貸切の葬儀場です。同じ時間帯にほかのご葬家と重ならないため、周囲を気にすることなく、ご家族やご親族で故人様との大切な時間をゆっくりお過ごしいただけます。
親族控室には和室3間をはじめ、浴室、ツインベッドのベッドルーム、マッサージチェア、キッチンなどを備え、最大10名程度まで宿泊可能です。通夜や葬儀の前後の休憩、食事、着替え、宿泊まで、ご自宅のように落ち着いてお過ごしいただける環境を整えています。
指宿市で、故人様との時間を大切にした家族葬をご希望の方は、総合葬祭大蔵堂へご相談ください。事前相談や浄敬会館本館斎場の見学も承っております。