こんにちは!
楽読 東京駅八重洲スクール
東松戸スクール/新宿スクールの真渡一樹です。
あなたは
「自分には才能がない」
「あの人は地頭がいい」というように、
能力を固定的なものとして捉えていませんか?
でも、「成果を出せる人」と
「イマイチ成果に繋がらない人」の差は
「能力」ではなく「脳の使い方」かもしれません。
現代の神経科学では
脳には「可塑性」という性質があり
挑戦や試行錯誤を重ねるたびに
神経回路が強化されることが分かっています。
つまり脳は筋肉と同じで
「使えば使うほど鍛えられる」のです。
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「まだ」の力が可能性を広げる
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スタンフォード大学の
キャロル・ドゥエック教授が提唱する
「グロース・マインドセット」。
これは、才能や能力は
「努力で伸ばせる」という考え方です。
このマインドセットを持つ人は
失敗を「学習のプロセス」と捉えます。
鍵となるのが
「Not Yet(まだできていないだけ)」
という言葉。
「まだ」を添えるだけで
脳は「解決策を探すモード」に切り替わります。
実践のコツは
「結果だけでなくプロセスも認めること」
そして「挑戦した数を数えること」。
「成功した」という結果は
もちろん重要です。
でも、それと同じくらい
「新しい手法を試した」とか
「粘り強く取り組んだ姿勢」も認める。
そうすることで、例え失敗しても
「なぜ失敗したのか?」を見つめて
改善できるようになります。
楽読スクールには
挑戦を応援し、失敗を認め合える
承認の文化があります。
ですから、自分の目標や夢に
チャレンジし続けられる環境が
整っているのです。
「夢を実現したい!」
「もっと成果を出したい!」
と思う方は、ぜひ体験レッスンに
遊びに来てくださいね!
それでは、今月も楽読レッスンでお待ちしております。
教室現地でのレッスン、zoomでのオンラインレッスンをお楽しみ下さい!
今日も素敵な1日をお過ごし下さい。