【中学3年生|夏休み後半の国語、何を優先する?】
夏休みも後半。
「国語は何を勉強すればいいか分からない」
「文章問題は、なんとなく解いている」
「古文や記述問題が苦手」
「夏休み明けの実力テストが不安」
そんな人もいるのではないでしょうか。
国語も、今から大切なのは
やることの優先順位を決めることです。
まず、夏休みの宿題を終わらせ、間違えた問題は解き直す。
そのうえで、今の時期は次の3つを確認しておきましょう。
① 漢字・語句
読み書きや意味を毎日少しずつ確認し、確実に得点できる部分を増やしていきましょう。
② 説明文・小説の読解
「なんとなく」で答えず、答えの根拠が本文のどこにあるのかを確認することが大切です。
間違えた問題は、
「なぜその答えになるのか」
まで見直しましょう。
③ 古文・記述問題
古文は、基本的な語句や現代語訳を確認。
記述問題は、問いに合う内容を本文から整理して書く練習をしておきましょう。
個別指導塾s-Liveひょうご西宮甲東園校では、一人ひとりの理解度や進み具合を確認し、
「今日は何を・どこまでやるのか」
を明確にして学習を進めます。
国語は、ただ問題数をこなすだけではなく、
「なぜ間違えたのか」
「どこを根拠に答えるのか」
を確認しながら取り組むことが大切です。
夏休み明けの実力テスト、そして高校受験に向けて、今できることから一つずつ取り組んでいきましょう。
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