【中学2年生|夏休み後半の数学、何を優先する?】
夏休みも後半に入りました。
「宿題がまだ残っている」
「苦手な単元の復習まで手が回っていない」
「連立方程式がよく分からない」
「夏休み明けのテストが心配」
そんな人もいるのではないでしょうか。
今から大切なのは、やることの優先順位を決めることです。
まずは夏休みの宿題を確認し、間違えた問題は答えを見て終わりにせず、もう一度自分で解ける状態にしておきましょう。
そのうえで、数学は次の3つを優先して確認します。
① 計算・式の基本
符号のミスや計算ミスが多いところは、そのままにしないことが大切です。
必要であれば中1の内容まで戻り、計算や文字式の基本から確認しましょう。
② 連立方程式
ただ計算できるだけでなく、文章題では「何をx、yとするのか」「どんな式を立てるのか」まで考える練習をしておきましょう。
分からなかった問題は、解説を読んだあとに何も見ずにもう一度解いてみることが大切です。
③ 苦手単元の解き直し
一度間違えた問題を、そのままにしていませんか?
答えや解説を確認して終わるのではなく、自分の力でもう一度解けるかまで確認しましょう。
宿題+復習+夏休み明けのテスト対策を別々に考えるのではなく、つなげて進めることがポイントです。
個別指導塾s-Liveひょうご西宮甲東園校では、一人ひとりの理解度や進み具合を確認し、
「今日は何を・どこまで取り組むのか」
を明確にして学習を進めます。
中学2年生の2学期に向けて、今できることから一つずつ取り組んでいきましょう。
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