iTeen(アイティーン)市川妙典校の3周年感謝イベントは、「プレゼントつかみ取り」でフィナーレを迎えました。
「何個取れるかな?」
「大きいプレゼントを狙おう!」
子どもたちはスタートの合図と同時に夢中でチャレンジ。真剣な表情で手を伸ばく子もいれば、取れたプレゼントを見て満面の笑顔になる子もいて、教室は笑い声と歓声に包まれました。
プレゼントつかみ取りは、子どもたちにとって楽しい時間です。しかし、私が大切にしているのは、プレゼントの数だけではありません。
「どうすればたくさん取れるかな?」
「どの場所を狙ってみようか?」
子どもたちは自分で考え、工夫しながら挑戦していました。
思い通りにいかなかった子もいましたが、「もう一回やりたい!」「次はもっと取れそう!」という前向きな声がたくさん聞こえてきました。
この「考えて挑戦する力」は、プログラミングを学ぶときにも欠かせない力です。
うまくいかなければ方法を変えてみる。失敗してもあきらめずにもう一度挑戦する。
そんな経験を積み重ねることで、子どもたちは少しずつ成長していきます。
イベントの最後に見られたのは、プレゼントを手にした笑顔だけではありません。
友達の結果を一緒に喜んだり、「おめでとう!」と声をかけたりする優しい姿もたくさん見られました。
競い合うだけでなく、お互いを認め合える雰囲気も、iTeen(アイティーン)市川妙典校の大切な魅力です。
プログラミング教室というと、「パソコンに向かって勉強する場所」というイメージを持つ方もいるかもしれません。
でも、私は子どもたちの「考える力」「挑戦する力」「人と関わる力」を育てることも大切にしています。
楽しみながら挑戦し、小さな成功体験を積み重ねる。その積み重ねが、自信につながります。
3周年感謝イベントでも、たくさんの笑顔と成長の瞬間を見ることができました。
ご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました。
これからもiTeen(アイティーン)市川妙典校は、一人ひとりの「できた!」を大切にしながら、子どもたちが安心して成長できる教室であり続けたいと思います。