8月の子どもたちの作品をご紹介!
こんにちは。
iTeen(アイティーン)市川妙典校です。
今回は、8月の教室で生まれた子どもたちの作品や取り組みをご紹介します。
iTeen市川妙典校では、決められたものを作るだけではなく、子どもたちが自分で考えながらプログラミングを楽しむことを大切にしています。
8月も、さまざまな作品が完成しました!
マインクラフトで広がる創造力
マインクラフトでは、自分で考えた建物や街づくりに取り組んでいる生徒がいます。
「ここには何を作ろう?」
「もっとこうしたら面白そう!」
そんなアイデアを形にしていく中で、空間を考える力や、試行錯誤する力が育っていきます。マイクラカップに向けて作品づくりに取り組んでいる生徒もいます。自分のアイデアを一つの作品として完成させることは、大きな経験になります。
Scratchで自分だけのゲームを制作
Scratchでは、ゲーム制作に挑戦する生徒も。今回の作品には、質問に答えながら進んでいく仕組みや、キャラクターを使った表現など、それぞれの工夫が見られました。
プログラミングでは、思った通りに動かないこともあります。
そんなときに、原因を考えて、直して、もう一度試す。この繰り返しが、プログラミングの大切な学びです。
VRoidを使った作品づくりも!
VRoidを使ってキャラクターを作り、そのキャラクターをScratchの作品に取り入れている生徒もいます。
「こんなキャラクターを作りたい」という発想からスタートして、少しずつ作品を完成させていきます。プログラミングだけでなく、デザインや表現にも挑戦できるのが、作品づくりの面白いところです。
タイピングにも挑戦!
プログラミングの土台となるパソコン操作。8月はタイピング練習にも取り組みました。最初はキーボードを探しながら入力していた子も、練習を重ねることで少しずつスムーズに入力できるようになります。
小さな「できた!」の積み重ねが、大きな成長につながります。
8月も、子どもたちはそれぞれのペースで作品づくりや学習に取り組みました。
同じプログラミングでも、作るものは一人ひとり違います。
「自分は何を作りたい?」その気持ちを大切にしながら、これからも子どもたちの「やってみたい!」を応援していきます。
9月も、どんな作品が生まれるのか楽しみです!