~ 触れることで伝える、心地よさと安心感 ~
♡タクティール®ケアは「触れる、タッチケア」です。
スウェーデン生まれの「タクティール®ケア」は、認知症の行動・心理症状(BPSD)の緩和や痛み、不安を和らげる結果があると期待されている、ケアのひとつです。
“手当て”という言葉があるように相手と向き合い、コミュニケーションを図りながら触れることで「大切にされている」という精神の安定に繋がります。
手足や背中等を柔らかく包み込むように触れることにより、不安な感情や痛みを和らげる寄り添うケアです。
近年では認知症ケアやリハビリでも効果が期待されるとして、介護や看護の現場でも取り入れられています。
♡タクティールケアに期待される効果
不安で落ち着かない、孤独を感じている、身体の痛みや苦痛などを感じている、ご利用者様に対し、優しく触れることで、オキシトシン(安心と信頼のホルモン)が分泌され、穏やかさと安心感をもたらします。
触れるケアにより身体を刺激して運動機能の活性化につながるなど、QOLの向上、リハビリ面の効果も期待されます。
心身の状態等に応じて「手・足・背中」等に各10~20分程度、ケアを提供させていただき、心身ともに穏やかにお過ごしいただけますようサポートだせていただきます。