「痛いけど、歩けないほどではなかった。」
「もっと早く来ればよかった。」
施術後、お客様からよくいただく言葉です。
お話を伺うと、
「痛いけれど、たまに痛くなるだけだったから。」
「忙しかったし、そのうち良くなると思っていた。」
「自分の足を見るのは嫌でした。」
「だってかかとはツルツルじゃないし 爪もかさかさで」
そんな毎日を過ごしてこられた方がお客様です。
でも、巻き爪やタコ、魚の目は、痛みが強くなってから始まるものではありません。
少しずつ足に負担が積み重なり、「もう限界ですよ」という身体からのサインとして現れることがあります。
私は、ただ巻き爪を補正したり、タコを削ったりするだけではなく、
「なぜ、その足になったのか。」
その背景にも耳を傾けながらケアを行っています。
足元が変わると、歩くことが楽になります。
歩くことが楽になると、行きたい場所へ出かけたくなります。
そして、自分を大切にする時間も、少しずつ増えていきます。
「まだ歩けるから大丈夫。」として見ないフリをしているあなたへ。
「自分の足がここまで明るくなるとは思っていなかった」
「温泉に行きたくなった」
ネイルケアゆりは、「自分を後回しにしてきた女性」が、自分を大切に扱うきっかけとなる場所でありたいと考えています。