現場を知っているから、使えるAIを伝えられます
遠回りしたからこそ分かる、本当のAIの活用法
私は、建築・不動産業界に、約30年いました。
設計から始まり、仲介、そして賃貸管理を約20年。
入金管理、契約、解約、修繕、保証会社対応、クレーム対応。現場のことは一通りやってきました。
多い年で、年間3,000件以上ものクレームに対応し、すり減る毎日。
「同じような作業の繰り返し」「あの人にしか分からない属人化したやり方」。
非効率だと分かっていても、直す時間なんて1秒もありませんでした。
正直、ITやAIが得意だったわけではありません。
当時のスキルはExcelの簡単な関数だけ。マクロも、難しい関数も、使いこなせないまま。
それでも、少しずつ、現場を楽にしたくて泥臭く試しました。
Power Query、VBA、GAS、RPA……。分からないところは、AIに何度も何度も聞きながら、一つずつ確認していきました。
その結果、毎月4時間以上かかっていた「入金照合」が、わずか「10分」で終わるようになっていたのです。
あのとき遠回りして試行錯誤した時間こそが、今、受講生の方々にお伝えできる「最強の土台」になっています。
文章を書くのも得意ではなかった私が、AIを自分の分身にすることで、電子書籍を20冊以上も書き上げました。マンガの制作や動画、ホームページやLPの制作、アプリ開発まで、AIと一緒に手がけています。
理論を先に学んでも、現場の仕事はすぐには変わりません。
だからこそ私は、自分で試して、「実際に現場で役に立った方法」だけを、分かる言葉でお伝えしています。