【正しい髭の剃り方、意外と教わらないですよね】
髭剃りは毎日の習慣になっている方も多いですが、実はきちんと教わる機会が少なく、我流になりやすいものです。
乾いた肌にそのまま剃ったり、強く押しつけたり、毎回いきなり逆剃りをしたりすると、肌への刺激が強くなり、ヒリつき・赤み・乾燥・肌荒れにつながることがあります。
基本はとてもシンプルです。
まずは、ぬるま湯で洗顔して皮脂や汚れを落とします。
次に、蒸しタオルやお風呂上がりのタイミングで髭を温め、やわらかくします。
そのうえでシェービング剤を使い、最初は髭の流れに沿って順剃りをします。
深く剃りたいからといって、強く押しつける必要はありません。
カミソリは「押しつける」よりも「軽く当てて滑らせる」くらいの方が、肌への負担は少なくなります。
剃り終わった後は、冷たい水で軽くすすぎ、タオルで押さえるように水分を取ります。
最後に化粧水や乳液、保湿ジェルなどで保湿をしておくと、乾燥やヒリつきを防ぎやすくなります。
髭剃りは、剃って終わりではなく、保湿までが大切です。
肌が弱い方、カミソリ負けしやすい方は、毎朝の髭剃りのやり方を少し変えるだけでも、肌の印象が変わるかもしれません。
「洗う・温める・順剃り・冷やす・保湿」
まずはこの流れを意識してみてください。