デスクワークや荷物運びで腰が痛くなることはありませんか?
堺市・百舌鳥八幡周辺でも、
長時間座っていると腰がジンジン痛くなる
歩いている時も腰の違和感が続く
重い荷物を持つと腰に強い痛みが出る
仕事中は我慢できても、帰宅後に腰の痛みが強くなる
このようなお悩みでご来院される方は少なくありません。
特に、デスクワークと荷物の運搬を繰り返すお仕事では、長時間同じ姿勢が続くことに加え、腰への負担が積み重なりやすく、腰痛を繰り返してしまうケースがあります。
「仕事を長期間休むことなく、できるだけ早く腰の負担を軽くしたい」
そのようにお考えの方も多いのではないでしょうか。
今回は、座っている時や歩いている時に腰がジンジン痛む原因と、ご自身でできるセルフケアについてご紹介します。
座っている時や歩く時に腰がジンジン痛む原因
長時間座っている時や歩いている時に腰が痛む場合は、腰そのものだけではなく、身体全体の動きが低下していることがあります。
特に重要なのが、次の3つです。
仙腸関節
背骨
股関節
これらがスムーズに動かなくなると、腰へ負担が集中しやすくなります。
仙腸関節の動きが悪くなる
骨盤の後ろにある仙腸関節は、歩く・立つ・座るといった日常動作の中でわずかに動いています。
しかし、
長時間の座り姿勢
身体の使い方のクセ
筋肉の緊張
などによって仙腸関節の動きが悪くなると、腰への負担が増えやすくなります。
その結果、座っている時や歩いている時にもジンジンとした腰の痛みを感じることがあります。
背骨の動きが悪くなる
腰だけで身体を支えているわけではありません。
本来は背骨全体がしなやかに動くことで、身体への負担を分散しています。
しかし、デスクワークが続くことで、
背骨周囲の筋肉が硬くなる
血流が低下する
背骨の動きが少なくなる
といった状態になりやすくなります。
その結果、腰だけに負担が集中し、痛みが出やすくなることがあります。
荷物を持つ動作でさらに腰へ負担がかかる
荷物を持つ時には、
前かがみになる
身体を起こす
荷物を持ち上げる
という一連の動作が必要です。
この時に背骨や股関節が十分に動かないと、その分だけ腰や仙腸関節へ負担が集中します。
特に仕事で荷物を運ぶ機会が多い方は、腰だけで持ち上げる動きがクセになっている場合も少なくありません。
腰への負担を減らすセルフケア
腰への負担を軽減するためには、腰だけでなく股関節やお尻の柔軟性を高めることも大切です。
股関節・お尻のストレッチを行う
股関節やお尻の筋肉が硬くなると、その分腰が代わりに頑張る状態になります。
毎日数分でもストレッチを続けることで、腰への負担を軽減しやすくなります。
無理のない範囲で継続することがポイントです。
座り方を工夫する
長時間同じ座り方を続けることも、腰への負担を増やす原因になります。
おすすめなのは、
骨盤を立てて座る
少し骨盤を寝かせて背中をリラックスさせる
この2つの姿勢を定期的に切り替えることです。
一つの姿勢を続けるよりも、身体への負担を分散しやすくなります。
背骨の動きを出すことも大切
「正しい座り方を意識してもすぐ疲れてしまう」
「骨盤を立てようとしても長続きしない」
このような場合は、背骨自体の動きが硬くなっている可能性があります。
身体が硬い状態では、良い姿勢を維持しようとしても無理が生じ、かえって腰へ負担がかかることがあります。
そのため、姿勢だけを意識するのではなく、身体全体が自然に動ける状態を目指すことも大切です。
このような腰痛でお困りの方はご相談ください
デスクワーク中に腰が痛くなる
長時間座ると腰がつらい
歩くと腰がジンジン痛む
荷物を持つ仕事で腰痛を繰り返している
湿布やストレッチだけでは変化を感じにくい
このようなお悩みがある方は、一度身体全体の動きを確認することをおすすめします。
当院では、腰だけをみるのではなく、
背骨の動き
骨盤・仙腸関節の状態
股関節の柔軟性
身体全体のバランス
などを確認し、お一人おひとりの状態に合わせた施術をご提案しています。
慢性的な腰痛や、仕事中・日常生活で繰り返す腰の痛みにお悩みの方は、一人で我慢せず、お気軽にバランス整体院クローバーまでご相談ください。