盆休みに入る前に開催した、「飲みニケーション&夏休みあとひと踏ん張り頑張ろう会」。
前回はスタッフ同士の関係性の大切さについて書きましたが、今回はその続きです😊
実は今回、私の29歳の息子も一緒に参加させてもらいました。
息子には知的・発達障害があり、普段からスタッフに子どもたちの特性や行動について説明するとき
「うちの息子の場合はね……」 と
息子の話を例にすることがあります。
だからこそ、実際に息子と過ごしてもらうことも、発達障害のある子どものことを知る一つの経験になるのではないかと思い、参加してもらいました。
29歳になった息子。
ちょっと空気が読めなくて、ちょっと変わったおじさんです🤣
カラオケでは少し緊張していたようですが、歌い始めると、絶妙に音程を外し続ける謎のアニソンを満面の笑みで熱唱😂🎤 その姿にスタッフも大笑い。
そして、そろそろ時間もいい頃になり、 「最後はみんなで盛り上がれる曲にしよう!」 とラストソングを探していると……
まさかの、また謎のアニソン🤣
「最後まで息子らしい!!」 と、母は思わず笑ってしまいました。
でも私は、そんな息子を見ながら、ちょっと嬉しくなりました。
昔の息子を知っている私からすると、 周りと一緒に楽しめる事が出来るようになったことが、本当に大きな成長です。
もちろん今でも「あと一歩🤣」ということはあります。
でも、それでいい。
29歳になっても、できることは少しずつ増えていく。
子どもの成長は、年齢で終わるものではない。
息子が、ずっと私に教えてくれていることです。
そして今回、息子とスタッフが自然に関わり、一緒に笑っている姿を見て、私はとても嬉しく思いました。
普段、Bring upでは「できないこと」だけを見るのではなく、
「どうすればできるようになるのか」
「どんな経験が、その子の力になるのか」 を考えています。
そのことを、息子自身がスタッフに教えてくれたような気がします。
そして何より、息子を自然に受け入れ、一緒に笑ってくれたスタッフたちを見て、 「私は本当に、いいスタッフに囲まれているなぁ」 と、改めて幸せを感じました😊
子どもたちの成長を、スタッフみんなで喜べるチームでありたい。
そんなことを改めて感じた、盆前の楽しい夜でした🌻