中央区銀座二丁目で約40年、元日本柔道整復師会学術委員としての実務経験に基づき、当院ではSSP(Silver Spike Point)療法を用いた科学的根拠に立脚した処置を行っています。銀座エリアの外傷管理を専門とする立場から、急性および慢性の痛みに対する非侵襲的なアプローチを実施します。
■ SSP療法の生理学的メカニズム
SSP療法は、特殊な金属電極(刺さない鍼)を用いて、皮膚上の特定のポイントへ微弱な電気刺激を集中させる物理療法です。これにより、生体に備わっている「ゲートコントロール理論」や「内因性オピオイド」の分泌を促進し、神経の過敏状態を鎮めます。捻挫、打撲、坐骨神経痛、肋間神経痛など、手技による強い刺激が禁忌となる病態に対しても、組織代謝を活性化させ、生理的修復を支援することが可能です。
■ 厳守すべき禁忌事項
物理療法は「ただ貼れば良い」というものではありません。解剖学的知識を欠いたまま不適切なポイントへ通電を行うことは、症状の遷延(長引くこと)を招く禁忌事項です。当院はリラクゼーション目的のマッサージ店ではなく、通電効率や組織抵抗を考慮し、論理的な「治療的通電」を行う専門機関です。
■ 実務内容と応急処置
国家資格を持つ柔道整復師が、解剖学的な神経走行に基づきポイントを厳選。ホットマグナー等の物理療法と組み合わせることで、多角的な組織管理を行います。急性の痛みに対しては、RICE(安静・冷却・圧迫・挙上)を併用し、早期の炎症鎮静化を図ります。
■ 医接連携
痛みの原因が内臓疾患や骨の重篤な異常に起因すると推察される場合は、速やかに提携整形外科へ紹介し、画像診断を仰ぎます。
現在、当院では情報の主軸をGoogleマップへ集約しております。最新情報は「原田接骨院 銀座」で検索し、詳細をご確認ください。エキテンで当院を知っていただいた皆様にこそ、最新の情報をお受け取りいただきたいと考えております。